多民族国

 

1825年8月6日、ボリビアはスペインからの独立を宣言し、共和国として生まれました。この共和国の時代には不平等を基礎とする植民地時代の社会構造が受け継がれていましたが、抜本的な変革と改革を経て、2009年ボリビア多民族国が樹立されました。

尊重、平等、社会的包摂、主権、尊厳、補完性、平等な分配及び社会的成果物の再分配というボリビア多民族国の基本原則は、すべてVivir bien(良く生きる)という考えに基づいており、安定した社会のための完璧な舞台を提示するとともに、現在と未来の世代にとって包摂と平等の良い模範となっています。